MIDIダウンロード後の確認
MIDIを読み込んでも音が出ないときの確認順序
MeluMimiからダウンロードしたMIDIがエディターで無音の場合、再生の問題とノート変換の問題を分けて確認します。元のファイルを残し、プロジェクトのコピーで作業してください。
既存の公開サンプルを使えば録音のアップロードは不要です。機能の制限と消費量はツール画面で確認してください。
1. ノートが見えますか
読み込んだクリップをピアノロールで開き、ノートのある短い区間の手前から再生します。画面が空、または再生位置がクリップの外にあるだけでは、ファイル全体が空とは判断できません。どこにもノートがなければ、元のダウンロードを残して公開サンプルと比較するか、エディターの公式手順でMIDIを読み込み直します。
2. 選択した楽器自体から音が出ますか
MIDIには音楽イベントが入り、録音された音声は入りません。MIDIトラックに使用可能なソフトウェア音源を割り当て、音源の鍵盤やエディターの試聴機能で一音を確認します。これも無音なら、音声からMIDIへの再変換より先に再生経路を確認してください。
3. トラックと出力を確認
ミュート、低すぎる音量、別トラックのソロ設定を確認します。必要な音源と音声出力が選ばれているかを確認し、確実に再生できる既存プロジェクトと比べます。現在のプロジェクトと設定は残してください。再生位置やメーターが動くだけでは、実際に聴こえる証拠になりません。
4. Webプレビューだけが無音の場合
同じ公開試聴サンプルを別の通常のブラウザーで開き、タブのミュートも確認します。ダウンロードしたMIDIがエディターで鳴り、一つのブラウザーだけ無音なら、その違いを記録してから変換の失敗かを判断します。ブラウザーの発音確認だけのために録音を再アップロードする必要はありません。
5. 音は出るが元の録音と音色が違う
再生音色は選択した音源によって変わります。MIDIは元の声や楽器音色を保存しません。その音を残すには元の音声や分離音声を使い、ノートを編集する場合にMIDIを使います。.midを.wavに改名しても音声にはなりません。エディターで鳴る音源を設定してから音声を書き出してください。
解決しない場合に残す情報
エディターとバージョン、ノートの表示、音源自体の試聴結果、別エディターで同じMIDIが鳴るかを記録します。既存の連絡ページから選んだ必要情報だけを共有し、画像から私的なファイル名、アカウント情報、無関係なウィンドウを除いてください。問い合わせに元の録音を必ず添える必要はありません。
再生チェックリストを保存
MIDI再生の公式資料
よくある質問
すぐに録音を再変換すべきですか
まずノート、音源の割り当て、音声出力を確認します。ノートがある場合、再変換で再生の問題が解決するとは限りません。
再生できればノートは正確ですか
いいえ。元の録音と短い区間を比較してから、音高、タイミング、長さの修正を判断してください。